思い出の品
暮れも押し迫ってきました。
ミニマムにシンプルに暮らしたいのだけれど、何を捨てたらいいかわからない・・・
捨てやすいものがあります。まずはそこから始めてみましょう。


気づかないうちにモノがあふれていて、部屋のスペースが狭くなっているように感じることがあります。お掃除では対処できないので、断捨離しよう! と意気込んでも、愛着や思い出が邪魔をするのか、結局、整理するだけで終わってしまうことも。「ライフハッカー(日本版)」によると、シンプルな生活をするために捨てるべき8つのモノがあるそうです。

捨てても困らない8つのモノ

1. 思い出の品
2年前に完走したハーフマラソンの安っぽいメダル、誰かがパリで買ってきてくれたエッフェル塔のショットグラスなど。

2. Tシャツ(とその他の着ない服)
イベントやどこかで無料でもらったであろう、大きなロゴ入りのTシャツ。ドレッサー下段の引き出し、その奥底にしまってあるモノ。

3. CDとDVD
音楽や映画はインターネットにあるか、ハードディスクに保存できます。

4. 本
「その本に強い感情的な価値がある」「作者のサインがある、もしくは別の理由であなたにとって価値がある」「近いうちに読もうと思っている、もしくは定期的に読み返す本」これら以外は古本屋へ。本を読みたい時にはその店か図書館へ。

5. スポーツ用品
来年か再来年キャンプかスキーに行くかもしれないからと取ってあったスポーツ用品よりも、最新モデルをレンタルしたほうが良い。

6. バッグや旅行かばん
必要なのはスーツケース1つ、バッグ1つ、それに場合によってはハンドバッグが1つ(か2つ)だけ。これら数個にちょっとお金をかけて良い品質のモノを選んだ方が、長持ちして見た目もきれい。

7. キッチン用品
過去2カ月で一度も使わなかったモノは全部必要ありません。最高の料理は「新鮮」で、シンプルな道具がいくつかあれば十分。

8. 便利でもなければ、きれいでもないモノ
例えば、海岸で拾った流木や石の塊でも、もしそれらが世界で唯一のモノで美しいモノだと思っているのなら、あなたに良い影響をもたらしてくれるので処分しないで取っておく。


ほとんど使っていないキレイなものはリサイクルにまわしたり、フリマやオークションに出品してもいいですね。モノは物理的にも、ときには精神的にもスペースを占領してしまいます。年末にむけて手放すべきものを見極めて、お部屋も心もスッキリさせたいです。
http://news.merumo.ne.jp/article/genre/5366163