シンプル&ミニマム ときどき汚部屋

持たずにミニマム、捨ててシンプル。部屋にモノが溢れていませんか? たまに汚部屋も取り上げます。

2017年03月

ゴミ屋敷
シンプルに暮らしているつもりが・・・気がつけばゴミ屋敷。
「こんなつもりじゃないのに」の積み重ねが、部屋を変えてしまいます。
収納器具、便利グッズ、自分へのご褒美・・・気をつけましょう。


トラコミュ 素敵な大人のシンプルライフ   断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

年末に大掃除したはずなのに、もうお部屋がぐちゃぐちゃ……なんて悩みを抱えていませんか? 家具や食器などの生活用品、服や本、子どものおもちゃや学用品など、知らず知らずのうちにモノがあふれかえってしまうという人は多いはず。

出しっぱなしで片付かないのも気分が悪いですよね。ただ、「そろそろ新しい収納器具でも買おうかしら……」という方はちょっと待って!

実はその“買い物行動”こそが、家が片付かなくなる元凶ともいえるのです。「どういうこと?」って思いますよね。

そこで今回は、“シンプルライフ”ガイドを務める金子由紀子さんの著書『40歳からのシンプルな暮らし』を参考に、“ゴミ屋敷化を招く無駄な買い物”を3つお届けしたいと思います。続きを読む

使い切って、使いたおす
モノを使う楽しさは、気がつくと日に日に増していきますね。
これに使い切る喜びが加わると・・・一種の達成感みたいなものがあります。
勿体ないは節約になって、ミニマリストの第一歩でもあります。さあチャレンジ!


トラコミュ 素敵な大人のシンプルライフ   断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

 ものをひとつ手に入れたら、徹底的に使う。これをルールにしている節約の達人は多いのではないでしょうか。これは、古くなったものとケチケチ、イヤイヤつき合うこととは違います。楽しみながら再利用したり、ちょっとくたびれたお気に入りのものをリメイクしたりして、最後までものと向き合う。そこにはものを「使い切る」「使いたおす」満足感があります。「お金を出した分、しっかり元をとる」という、まさに節約の醍醐味なのです。

 今回は、書籍や雑誌で節約の達人として、今話題の中山あいこさんとマキさんに、ご自身が楽しみながら「使い切る」「使いたおす」ものを教えていただきました。愛情をもってものと接するという、節約の基本とはいかなるものなのでしょう?続きを読む

断捨離リスト
捨てて断捨離と言うのは容易いですが、
実行するのは至難中の至難ですね。もう、どこから手をつけていいのやら・・・
そんな時は断捨離リストが役に立ちます。これでスッキリ!するといいなあ。


トラコミュ 素敵な大人のシンプルライフ   断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

部屋の中に溢れるたくさんの“モノ”。もう何個もあるのに新しいコスメがでると、つい手を伸ばしてしまう…。年末年始の一回だけではなく、日頃から定期的に片づけする習慣は定着させたいですよね。そこで今回は、モノが少ない生活に一歩近づくための断捨離リストをご紹介いたします。続きを読む

お金が貯まるルール
お金が貯まる人には、個々のルールがあるようです。
「こうしたい、ああしたい」だけではお金は貯まりません。
意識の具現化・・・ストレスのない節約を目指すには、ここが大切なようです。


トラコミュ 素敵な大人のシンプルライフ   断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

お金が貯まる人には、ぶれないルールが存在している
お金が貯まる人は、多くは「お金との接し方」が上手と言えます。たとえば、自分なりの貯金のルールが存在し、長年継続しているなどです。

私のところに質問に来たお金が貯まる人は、32歳、独身、年収440万円ほどなのに、貯金はすでに900万円強。聞けば、毎月給料の15%ほどを貯金し、ボーナスも7割は貯金しているというルールを、働き始めてから継続しているのです。継続は力なり、という感じですよね。決してケチケチせず、生活も楽しんでいます。

お金が貯まる人には、4つのポイントというか、考え方、心構えがあります。それはどのようなものか、お話ししていきます。続きを読む

逃げるは恥
物事から逃げる・・・なかなか良い印象はありませんが、
時には逃げ出して良かったと思うときもありますね。
頑張り続けることの難しさ・・・次の新しいスタートを切るためには、
「逃げる」という選択肢もアリかもしれません。せめて心の片隅に残しておきましょう。


トラコミュ 素敵な大人のシンプルライフ   断捨離シンプル&ミニマムな暮らし

逃げることはいけないことだ。
そう思っている人は多いと思います。
自分にも他人にも甘い私ですが、それでも逃げてはいけないのだと信じていました。
「逃げる」のは、卑怯なことであり、ずるくて、自分を信じてくれた人を裏切ることだ。
だから絶対にそれだけはしてはならないと、思ってきたのです。
万一、逃げださなくてはいけないときは、こっそりと、人目を避けてするしかありません。
が、しかし、『堂々と逃げる技術』(中島輝・著/学研プラス・刊)には、驚くべきことが書いてあります。
それは・・・。続きを読む

 

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