シンプル&ミニマム ときどき汚部屋

持たずにミニマム、捨ててシンプル。きたない汚部屋も取り上げます。ブログの更新もミニマムに断捨離して、今は週一。

2017年07月

断捨離
断捨離が流行る理由・・・現代人は疲れているのかもしれませんね。
モノや人や情報が複雑に、しかも乱雑に交錯している日常。
見直して僅かでも捨てることができれば・・・
身も心も軽くなります。だから断捨離は受け入れられたと思っています。


トラコミュ 素敵な大人のシンプルライフ   ビフォー・アフター

◆断捨離が流行るワケ

 数年前から流行している断捨離。部屋の片づけや人間関係の整理など生活全般について、「断つ」「捨てる」「離れる」の3つで調和を目指すライフスタイルです。

 資本主義にどっぷり浸かって生活していると、「たくさんお金を稼いで、なんでも買える人生が幸せだ」と思い込みがちです。テレビでセレブの生活が紹介されていて、「いいなぁ」と羨ましくなった経験は誰にでもあると思います。しかしふと我に返り、「本当にそれで幸せになれるのか?」と疑問が浮かぶことも珍しくありません。続きを読む

家族で断捨離
ミニマシストや断捨離に触発されたパート主婦のUさん(38)
家族と価値観を共有して家計を見直した結果、月に14万円もの黒字に・・・
余分なものを見直して削ぎ落としていくと、思いもかけない結果が生まれます。
金銭的なものもそうですが、精神的にも豊かになれますね。
なにより家族の絆が深まるようです。


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 極力モノを持たずに生活する「ミニマリスト」と呼ばれる人や、「断捨離」の考え方に触発されたパート主婦のUさん(38)が相談に来ました。会社員の夫(36)と小学5年生の息子(11)との3人暮らし。世帯の手取り月収は37万円ほどありますが、毎月、使い切ってしまいます。年間の収支は黒字とはいえ、ボーナスが余った分のみという状況です。続きを読む

福祉整理
生前の福祉環境を整えるための片づけを「福祉整理」と言います。
本格的な高齢化社会を迎えて、生前に家財全般を処分する人が増えています。
介護施設に入る、子と同居するなど事情は様々ですが整理はすべきでしょうね。
ただ、悪質な業者も増えているようなので注意が必要です。
トランク一つで生活していればこういう問題は起きませんが、
なかなかそれはハードルが高すぎますね。

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 最近は「断捨離」「ミニマリスト」など、身の回りの物をあまり持たずに生活する人のことが話題になりがちですが、なかなか物を捨てられないという方も多くいるのではないでしょうか。

 最近では、生前のうちに片づけを遺品整理業者へ依頼する生前整理の需要が高まっています。片づけは故人様が亡くなった後に行うのが一般的かと思われがちですが、業者によっては生前の依頼が全体の6~7割を占めています。続きを読む

諦めの境地
年収380万円の横田さん、お世辞にも裕福な暮らしではありませんね。
ただ、断捨離を繰り返すことによって「諦めの境地」に至ったようです。
ひとつの真理に到達すると、新たな「悟り」に似た価値観を得られるようです。
低収入でも幸福を感じる・・・この生き方が本来の人の姿のような気がします。


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出世や転職で年収増を目指すのがサラリーマンの本懐。だが、収入が上がったはいいが、激務に忙殺され、家では家族サービスを強いられ、部下からは突き上げを喰らい、やがて体を壊し……という「高収入でもプア」な人々がいるのも事実だ。では、「低収入でも幸福を感じる」人々はどのようなライフスタイルなのか? ここでは「世帯年収400万円でもリッチ」と断言する人々のケースを紹介しよう。続きを読む

なんか不潔
なんとなく不潔・・・そんな女性がいますね。
ミニマリストでテレビ出演していた人で、髪はボサボサ、服はヨレヨレ、
部屋はスッキリしていましたが、どこか生き方に魅力を感じませんでした。
不潔っぽいと損をします。最低限で構いません、身なりや仕草は気をつけましょう。


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がさつでだらしなくて、なんだかちょっと不潔っぽい。これは男性が最も嫌う女性のタイプです。
実際に身ぎれいにはしているつもりでも、気づかないうちに細かな部分を見られて、男性がこういった印象を持つこともあります。そこで今回は、男性に「不潔っぽい印象」を持たれてしまう瞬間を紹介します。続きを読む

 

 

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