シンプル&ミニマム ときどき汚部屋

持たずにミニマム、捨ててシンプル。部屋にモノが溢れていませんか? たまに汚部屋も取り上げます。

2017年09月

背景が汚部屋
Instagramの利用者が増え続けていますね。
手軽にオシャレな写真を投稿できるのがウケているようです。
本人は気にしていないようですが、
背景に汚部屋が映っているのが、とても多くあります。ご用心。


ミニマリストの持ちもの帖 家族5人これだけで暮らしています (NHK出版なるほど!の本) [ 尾崎友吏子 ]

トラコミュ 素敵な大人のシンプルライフ   ビフォー・アフター

Facebookを覗くと、Instagramへの投稿をFacebookに連携する人が増えた気がします。

Instagramは写真を手軽に加工できるため、日常的に使いやすく、交流も比較的気楽です。そのため、男性ユーザーもたくさんいます。

Facebookのように、リアルな知人同士でつながることも多いでしょう。
大人気のInstagramですが、大人ならではの活用法で、モテるのでは?という声を耳にするようになりました。

そこで実際に、Instagramユーザーに聞いてみました。続きを読む

マーガレット・ハウエル
マーガレット・ハウエルが最初にショップを開いてから40年。
シンプルだけど上品、それでいて機能的。
日本にも愛用者が沢山いますが、
驚くことに、日本との深い繋がりがありました。


ミニマリストの持ちもの帖 家族5人これだけで暮らしています (NHK出版なるほど!の本) [ 尾崎友吏子 ]

トラコミュ 素敵な大人のシンプルライフ   ビフォー・アフター

<シンプルで上質なライフスタイルを表現する、ハウエル独自の美学の背景には日本との深い関係があった>

今から40年前、マーガレット・ハウエルはロンドンのサウス・モルトン・ストリートに、自身の名前を冠した最初のショップを開いた。彼女が生み出す服は多くの男女に愛され、世界的なビジネスに成長したが、出発点となったオープニングイベントは地味なものだった。

はるか遠い思い出だが、簡素な内装を自分で手掛けた喜びは色あせていないと、ハウエルは言う。彼女にとって、それは当時の「高級志向のあでやかな装い」への解毒剤だった。続きを読む

ミニマルライフと断捨離ライフ
やましたひでこ先生がミニマルライフと断捨離ライフを語っています。
持つべきモノは持っている。
持ちたいモノは持っている。
持つべきではないモノは持たない。
持ちたくないモノは持たない。
心に刺さりますね。


ミニマリストの持ちもの帖 家族5人これだけで暮らしています (NHK出版なるほど!の本) [ 尾崎友吏子 ]

トラコミュ 素敵な大人のシンプルライフ   ビフォー・アフター

 「シンプル」とは響きのいい言葉だ。これを「単純」と記せば、なんだか知性に欠けるような印象が湧いてもくるし、また、「簡素」でも「質素」でも、そこはかとない侘しさが漂う。

 だから、「シンプル」を冠のよう押し頂いて「ライフ」と合体させた、さらに魅力的な響きのある「シンプルライフ」に、私たちは憧れを抱くことになる。もちろん、「単純生活」「簡素生活」「質素生活」に憧れを掻き立てられることはないだろう。

 もっとも、近頃はパワーのある「ミニマル」が台頭し、この過激さに、シンプルライフもいささか勢力を衰えさせているかもしれない。

 確かに、何もかもが過剰に、しかも複雑に絡み合ったモノ、情報、人間関係の中で生活を営んでいる側からすれば、ミニマル、シンプルを標榜し実践している側を羨望の目で眺めたくなるのも無理からぬこと。だとしたら、ミニマリストであることは、あるステージにたどり着きステータスを獲得していると言えなくもない。

 だからなのか、「何もない」「何も持たない」ライフスタイルの自分を喧伝する人たちの記事が、SNSの世界に跋扈しているように思う。続きを読む

 

 

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