シンプル&ミニマム ときどき汚部屋

持たずにミニマム、捨ててシンプル。部屋にモノが溢れていませんか? たまに汚部屋も取り上げます。

2017年11月

友達が・・・ゴミ屋敷
「肉親や友人がゴミ屋敷に住んでいる」・・・
そんな悩みを持っている人も多いかと思います。
ゴミ屋敷を解決する場合、なかなか本人だけでは無理がありますね。
しかし・・・こちらがあまりにも手を出しすぎると、逆効果になるようです。
「一緒に片付ける」や「一緒に考える」が重要かもしれません。
距離を保ちながらも、親身になって心を砕く・・・
溜まったゴミの量以上に、心遣いが必要です。


ゴミ屋敷奮闘記 [ 村田らむ ]   なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか? [ 志賀内泰弘 ]

トラコミュ 素敵な大人のシンプルライフ   ビフォー・アフター   断捨離してますか?

梅ケ谷ゴミ屋敷の憂鬱 [ 牧村泉 ]   ミニマリスト、親の家を片づける [ やまぐち せいこ ]

日常生活を送るのに最低限必要な身の回りのことすらできず、ゴミ屋敷に住んでいるような若者たちが増えているという。彼らの中には「自分自身を粗末に扱っている」という自覚のないまま、“緩やかな自殺”と呼ばれるセルフネグレクトの状態に陥っている現状を先日リリースした「“緩やかな自殺”セルフネグレクトが若年層にも増えてきた理由とは」で伝えた。今回は周囲ができるサポートについて、ゆうメンタルクリニックの森しほ先生に聞いてみた。続きを読む

断捨離バトル
やました先生が、夫婦の断捨離バトルの原因を語っておられます。
「なるほど~」とか「そうか~」とか、改めて気づきがありました。
妻と夫は、住空間を共有していてもモノの価値観は違いますね。
お互いが、少しだけ視点や思考を変えることが出来れば、
夫婦にとって、より良い関係・住環境になりそうです。私も頑張ります!


ゴミ屋敷奮闘記 [ 村田らむ ]   なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか? [ 志賀内泰弘 ]

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梅ケ谷ゴミ屋敷の憂鬱 [ 牧村泉 ]   ミニマリスト、親の家を片づける [ やまぐち せいこ ]

さてさて、相も変わらず私の元に持ち込まれる、住空間を舞台にした妻と夫の悩ましきせめぎ合い、片づけバトルについて考えてみようと思う。

 モノを溜め込む夫に妻がうんざりしている。

 モノを始末しない夫に妻が怒りを覚えている。

 片づけられない妻に夫が呆れている。

 片づけ下手の妻を夫は諦めている。続きを読む

大掃除
年末に大掃除をしていますか?
我が家では、秋に大掃除をしています。
今の時期にやった方が、キッチンまわりの油汚れも落ちやすい・・・
それで・・・暖かくなる春にも大掃除。
冷たい水は心臓にもよくありません。
だから私は、年末の大掃除を避けて春秋の2回、行うようにしています。


トラコミュ 素敵な大人のシンプルライフ   ビフォー・アフター   断捨離してますか?

梅ケ谷ゴミ屋敷の憂鬱 [ 牧村泉 ]   ミニマリスト、親の家を片づける [ やまぐち せいこ ]
ゴミ屋敷奮闘記 [ 村田らむ ]   なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか? [ 志賀内泰弘 ]

「一般に大掃除といえば、年末に取り組むもの。日本の年中行事のひとつでもあります。ですが、現実的な面から見ると、大掃除を冬の寒い時期にするメリットはほとんどありません。それどころか、汚れが落ちにくかったり、病気やけがのもとになったりと、デメリットだらけなんです」
 
そう話すのは、『All About 家事・掃除・子育てガイド』の藤原千秋さん。そもそもお掃除の由来は、江戸時代、年末に江戸城内で大々的な掃除を始めたのがきっかけという説や、家々に新年の幸せをもたらす「年神さま」を迎えるために家中をキレイにするなど諸説ある。
 
これまで当たり前のようにやってきた年末恒例の大掃除だが、合理的に考えると、じつは大掃除には不向きな季節だという。その理由を藤原さんが解説してくれた。続きを読む

ゴミ出し難民
高齢者の孤独死が増えていますが、
なかには、自室でゴミに埋もれた状態で亡くなっている場合が・・・
足腰が弱ったり、気力が萎えるとゴミ出しのハードルが高くなります。
ゴミを捨てることができないと・・・短期間でもゴミ屋敷になってしまいます。
本人だけではどうしようもない場合は、周囲の助けが必要ですね。
これも、本人が望んでくれればですが・・・


ゴミ屋敷奮闘記 [ 村田らむ ]   梅ケ谷ゴミ屋敷の憂鬱 [ 牧村泉 ]

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ミニマリスト、親の家を片づける [ やまぐち せいこ ]

東邦大学看護学部の岸恵美子教授が語る。

「足腰を弱め、ゴミ捨て場までゴミを持って行くことができない高齢者や、独居でゴミ捨てを頼める人がいないなど、いわゆる『ゴミ出し難民』が全国規模で発生しています。ゴミの分別も難しく、ゴミ出しが自力でできなくなった結果、やむなくゴミ屋敷化してしまう高齢世帯が多いんです」

 食事は生協などのデリバリーで手に入れることができても、その先のゴミ捨てには体力的なハードルがある。寝たきりの高齢者ではなおさらだ。

「認知症でゴミ出しの曜日がわからなくなったり、分別できなくなるケースも多く、中には自宅がゴミ屋敷化していることに気づかないかたもいます」(岸教授)続きを読む

すぐに片付く
いつも片付いている家なんてありません。
ミニマリストの家でさえ、どこかの瞬間に散らかっています。
でも片付いているのは何故か? それは片付けているから・・・
少しでも散らからない工夫をすれば、大惨事には至りません。
突然の訪問者にもうろたえない・・・すぐに片付く3つのコツです。


ゴミ屋敷奮闘記 [ 村田らむ ]   梅ケ谷ゴミ屋敷の憂鬱 [ 牧村泉 ]

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ミニマリスト、親の家を片づける [ やまぐち せいこ ]

いつも片付いている家なんてない

モノは毎日必ず家に入ってきます。

郵便物や子供が学校から持ち帰る書類、スーパーで買ってきた食材やネットショッピングで届いたモノなど、日々沢山のモノが外から家の中に入ってきます。だからどんな家でも必ず散らかる瞬間があります。モデルルームのように美しい家やミニマリストのようにモノが少ない家でも必ず散らかる瞬間があるのです。

では、何故片付いているのか?答えは簡単です。

「片付けているから片付いている」のです。続きを読む

 

 

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