シンプル&ミニマム ときどき汚部屋

持たずにミニマム、捨ててシンプル。きたない汚部屋も取り上げます。ブログの更新もミニマムに断捨離して、今は週一。

2017年11月

実家の断捨離
人は誰もが年老いていきますが、
実家の断捨離を考えたことがありますか?
いつかは必ず、誰かがやらなければいけません。
先の心配ばかりする必要はありませんが、片付ける側も老いていきます。
放っておけばゴミ屋敷化するので、心構えだけはしておきましょう。


ゴミ屋敷奮闘記 [ 村田らむ ]   梅ケ谷ゴミ屋敷の憂鬱 [ 牧村泉 ]

トラコミュ 素敵な大人のシンプルライフ   ビフォー・アフター

ミニマリスト、親の家を片づける [ やまぐち せいこ ]

数年前から筆者の周りでよく耳にする言葉があります。それは「実家の断捨離」。

 Aさんは久しぶりに実家に戻った時、台所が雑然としていることに驚いたのだそうです。ずっと綺麗好きだった母親が寄る年波には勝てず体の自由が少しずつきかなくなってきているのだと感じ、親が年を取るという当たり前のことに急に不安になったと言います。

 また、Bさんは父親が亡くなった後、病気がちの母親と兄が実家で暮らしていたのですが、兄が突然の事故死。母親の施設入所が決まり実家を売却することになり、広い一軒家の荷物をすべて、短期間に処分しなければならなくなりました。続きを読む

マンションゴミ屋敷の恐怖
女性の遺体が放置されていた大阪府門真市のマンション。
ゴキブリなどの害虫が大量発生していたようです。
異臭とゴキブリが原因で、引っ越す人もいたようですね。


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ミニマリスト、親の家を片づける [ やまぐち せいこ ]

「ゴキブリ取りなんか1日でいっぱいや。大きいの小さいの何匹も重なってな。すぐ真っ黒になる。ベランダにもゾロゾロと大量に出る。洗濯物なんか干せんで、ホンマ。“原因”はわかっとったけど、誰も言えんでな」

 うなだれながら話すのは、大阪府門真市のあるマンション住人。閑静な住宅街に建つ、薄ピンクのモダンな鉄骨マンションだが、どの部屋も玄関のドアノブに防虫剤が掛けられ、ゴキブリ取りが置かれている。マンション中に漂うのは、食物の腐ったような、形容しがたいにおい──。続きを読む

現金を増やそう
2020年は東京オリンピック・・・
オリンピックが終わると景気は確実に悪くなります。
それに備えるには・・・家計の無駄を省くしかありませんね。
無駄に気づいた分だけ・・・手持ちの現金は増えていきます。


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ミニマリスト、親の家を片づける [ やまぐち せいこ ]

現金を増やすためにはどうすればいいのか。経済ジャーナリストの荻原博子さんは「継続は力なり、ってホントなんです」という。「1円、2円ってバカにしがちだけど、積もり積もれば大きなお金になる」。そんな節約術の「基本中の基本」について、解説してもらった――。

■迫りくる大不況、現金を増やせ

2017年の運用環境は果たしてどうなるのか。荻原さんは「大前提となるのは、デフレがこのまま続き、東京オリンピックが終わったら大不況がくること」。だからこそ「今は家計のダウンサイジングと現金を増やすことに精を出すべき」と指摘する。デフレの世の中では相対的に物価が下がり、現金の価値が上がるからだ。続きを読む

 

 

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