ミニマムメイク
大人の女性のメイクは、盛りすぎ・やりすぎよりもポイントが大事です。
色は重ねるほどに濁るので気をつけたいものです。
引き算をすればするほど、オトナメイクは輝きを増します。
ミニマリスト流のミニマムメイク、心掛けてみませんか?


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メイクやコスメが大好きな人や、“がっつり盛る”時代にメイクを覚えた人は、ついついメイクが濃くなりすぎてしまいがち。そんなあなたは思い切って使うコスメの数を減らしてみませんか?すると、メイクがオトナに変化するのみでなく、メイクの時間もポーチの中身も減らせます。

メイクに“絶対”はない!

雑誌やWEBサイトでメイクの方法やコスメ情報を調べると、書いてあること全てをしなければならない気分になるし、この世に存在するメイク・コスメの工程は、一通り行なわなければならないような義務感にかられるもの。

でも、ファッションだって、必ずしもヘアアクセサリーや小物を全て取り入れなければいけないわけではないでしょ?バランスを見て引き算しますよね。それと同じように、メイクだって全てを使う必要なないのです。むしろ、なにもかもを取り入れたらおかしなことになってしまうかも?!

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大人になると、隠したいアラが増える分、メイクもどんどん複雑化していきがちですが、むしろその逆に!使うコスメをミニマニにし、メイクをシンプルにすることが、素敵な大人の女性への近道ということもあるのです。

「ここだけおさえれば大丈夫」なポイントを知り、“ミニマリスト”デビューしませんか?

これさえあれば充分!”コスメ断捨離”のヒント!
1.ベースはUVカットできる下地とコンシーラーのみで問題なし

ファンデーションを塗る女性

日焼け止めを塗り、コントロールカラーでくすみを取って、そしてファンデーションにコンシーラー・・・と、メイク好きさんほど、ありとあらゆるコスメを重ねたくなってしまいますよね…。

ですが、色は重ねれば重ねるほど濁ります。そして、メイクも重ねるほど崩れの原因になるし、今っぽい素肌感とはかけ離れていくものです。

ベースメイクは、紫外線対策をしたあと、隠したい肌悩みをピンポイントで隠してあげるだけで充分!余計なコスメをどんどん足していくのは卒業しましょう。

くすみが気になるからと、ピンクやパープルのコスメを使用するときは、コントロールカラーとして仕込むのか、それともフェースパウダーで色を加えるのか、どちらかを選ぶようにして。


2.ハイライト・シェーディングorチークはどちらかでOK!

ハイライト・シェーディング・チーク、これらは全て、顔に色味や立体感をプラスするもの。もちろん、全てを入れるメイクには、それなりのメリットがあります。だけど光を浴びて写真を撮るモデルさんではない以上、大げさに入れる必要はないのです。

従って、日常生活をナチュラルに送るときは、極論「ハイライト・シェーディング」と「チーク」のうち、どちらか一方のみを取り入れるようにしましょう。

何かのパーティに出席するなど、お呼ばれの際はこれらを全部取り入れても良いですが、デイリーでは引き算してみては?顔中に色々重ねると、本来の肌の輝きやベースメイクの質感を、無駄にしかねません。


3.眉マスカラはマストではない

スクリューブラシ

ハイトーンのヘアカラーが流行った時代を生きた世代は、多くの方が「アイブロウマスカラは必ずしなければならないもの」と思っているのでは?ですが、今の時代はマストではないのです。強いて言うなら、“色を変える”のではなく、“毛流れを整える”目的で用いてみては?程度と考えて欲しいのです。

眉マスカラのせいで、眉毛だけが時代錯誤になっている大人の女性、結構いらっしゃいますよ!それならむしろ、使うのを止めてみてはいかがでしょうか。そのままの眉こそ、あなたに最も似合う美しいシルエットです。


4.口紅orグロスはどちらに絞る

口紅を塗る女

現在のトレンドは、マットな質感のルージュ・リキッドルージュやオイルリップですが、これまた、ばっちりメイク全盛期世代は、つい口紅の上にグロスを重ねたくなってしまいますよね。グロスの「守られてる感」が好きな気持ち、わかります!

ですが、近年の口紅はグロスを塗らなくても、うるおいや保護力に優れたものが多数あります。ですから、口紅下地やリップバームでベースをきちんと整えてから口紅を塗るだけで、充分な仕上がりに。

あまり色をのせるのが苦手な方は、グロスタイプの薄付きリップ単品での使用もおすすめ。色つきのリップクリームや、ほんのり色づく保湿ルージュも良いでしょう。

1本で複数の効果を持ったルージュが増えている今、リップメイクほどミニマムに適したパーツはないでしょう。「ミニマムメイク」で賢くきれい!

メイク自体をシンプルにすると、コンプレックスをカバーしようと頑張っていた頃よりずっと、なぜだか美しくなれるもの。あなたが綺麗になりたい一心で頑張っていたメイクは、もしかしたらどんどんあなたを時代遅れにしていただけかも?!

盛りすぎ・やりすぎよりも、大事なポイントのみを抑えることが大切です。引き算をすればするほど、オトナメイクは輝きを増します。
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