潔癖
汚部屋に暮らしていると、結婚へのハードルは高くなりますね。
実は潔癖な人も、なかなか結婚できないようです。
他者には寛容で、しかし他者には寛容を求めない・・・
結婚とは、こういうことなのかもしれません。


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人間にとって衣食住は欠かせぬが、食はもちろんのこと、「住」も人の精神や肉体に大きな影響を与える要素だ。今現在、ヤバイ部屋に住んでいる人はその改善を、いまはまだ問題ない部屋に住んでいる人はそうならないように、“人生をダメにする部屋”を紹介していく。

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◆綺麗すぎる部屋は、恋愛・結婚をダメにする

 恋愛や結婚の成功率を下げる部屋の要素とは?

 間取りアドバイザーの飯沼孝氏は「日本のマンションの間取りは“羊羹切り”が多く、どうしても共用廊下側に窓がある部屋を作らざるを得ない。寝室はなるべく窓がある部屋を選びたいですが、共用廊下側は住人や宅配業者などが頻繁に通り、夜をロマンティックに過ごしたいカップルは萎えやすい。

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 かといって、窓のない、いわゆる“行燈部屋”は通気性が悪く、ほこりやカビなどの温床となります。そんな部屋で長年睡眠を取っていると気管支をやられそう」と話す。

 回避策はそういう物件を選ばないという以外にないが、精神科医の郄木希奈氏はそんな中でも日当たりをポイントとして挙げる。

「日当たりが悪いと気分が沈み、恋愛をする気力も湧かなくなります。日光には神経伝達物質のセロトニンをつくる働きがあり、不足するとうつの原因にもなります」

 また駅から遠かったり、高層階に住むと出不精のもととなり、出会いが遠のいてしまう。異性を家に誘うためにも、アクセスは良くしておきたい。人に自慢したくなるような対面式キッチンも、モテにおいては効用はないとか。

「後ろ向きで料理を作る姿のほうが献身的に見えるからです。対面式はすでに関係が深まっている夫婦向けですね」(郄木氏)

 一方、汚部屋がモテないのは当然だが、潔癖すぎてもダメらしい。

「テレビドラマのセットのように部屋を整えすぎる人はパートナーができにくかったり、離婚するケースが多いです。そういう人は“こうしなければならない”というこだわりが強く、パートナーについても減点法で見がちです」(伊藤氏)

 また、そういう人は外面を意識した部屋づくりをしがち。それが自分自身の本音を遠ざけ、合わないパートナーを引き寄せることになるという。そして、お互いのパーソナルスペースを確保できない夫婦も別れやすい。

「最低でも2DKで、それぞれの部屋を持つことが同居生活を長続きさせるコツ」(郄木氏)

「夫婦問題を抱えている家庭は、夫の私室がないケースが多い。専用デスクや喫煙場所など、小さくても自分のスペースをつくってください。特に男性はくつろげる場がないと冷静さを保てなくなる」(伊藤氏)

 実際に妻がベランダの喫煙スペースをなくしたことで、夫の外出が増え関係が悪化した例があったそうだ。良好な夫婦関係のためにも自分の聖域は守りたい。

 また、これがあると恋愛・結婚をダメにするアイテムを紹介しよう。

●元恋人関連のモノ
 元カノ・元カレからもらったプレゼントや写真などがあると、新たな恋愛に踏み出す心理状態を阻害。思い出に浸るのもほとほどに。

●無機質な置物
 部屋に生活感がなさすぎると、関係が壊れたり縁遠くなる。背伸びしてアバンギャルドすぎるオブジェを置いている人も要注意。

 さらに、怖いくらいに整った部屋と、ゴチャゴチャのクローゼットは生活感のなさとだらしなさの二重奏。このギャップは「モテ部屋」をつくりたがる人に多く、本当のパートナーと出会いにくくなる。逆に、相手の本性を見るにはこの部分に注目してみるといい。

 クローゼットには、自分がどう見られたいのかが表れる。流行や妥協して選んだ服が多ければ、他人の目を気にしすぎて自分自身を見失っている。恋愛においても同様の現象が起きているはずである。クローゼットの中身は心の中身なのだ。

<恋愛、結婚に失敗しやすい人の部屋>

●クローゼットの中は汚い
●冷蔵庫が汚い
●身だしなみ用品が汚い
●住民の趣味とは違う無機質なオブジェ
●異様に片付いていて生活感が乏しい

<結論>
 窓の位置と日当たり、駅近を意識した部屋選びが吉。部屋に生活感がなさすぎると縁遠くなる。関係を長持ちさせるには最低でも間取りは2DKでお互いのパーソナルスペースを設け、少しくらい乱れていても許すべし。
https://goo.gl/7DsjL5

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