捨てにくい
断捨離したくても、捨てにくいモノがありますね。
これの基準がとっても難しい・・・
薬・化粧品・お守りなど、どうしていますか?
考えれば考えるほど、捨てにくいですね。


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「洋服やかばんで『捨てられない』というものは、一度、使用してみることをおすすめします。使っていないものには『使い勝手が悪い』とか『着ても似合わない』など理由があるはず。『捨てずに取っておいた若いころの洋服を着て外出したら、あまり似合っていないので処分する気になった』なんて方もいらっしゃいました」
 
そんな「捨てにくいものを処分するコツ」を中山さんに伝授してもらった。
 
■薬、サプリメント
 
箱やビンに記載されている消費期限が過ぎていたら、飲まずに処分を。病院の処方薬は、処方された日数以内で飲みきることが基本。
 
■化粧品サンプル
 
洗面所などの目に付く場所に置き、もらったらすぐ試す。1年以上たっているものは、品質保証ができなくなるので処分を。
 
■郵便物
 
年賀状は過去2年分だけ保存し、古いものは処分。捨てづらい手紙やはがきは、写真に撮るかスキャンして保存を。
 
■ポイントカード
 
スマホアプリ「Stocard」での一括管理が便利。バーコード番号を登録すればかざすだけでポイントがたまる(一部レジでは非対応)。
 
■お守り
 
1年たったら、元の神社やお寺に、お礼参りをかねて返すのがベスト。行けない場合は、近所のお寺や神社に返してもいい。
 
■靴、かばん
 
年齢を重ねて合わなくなったかばんは、季節の変わり目に処分を。靴のかかと補修は3回まで。高さが合わなくなり、体に負担が。
 
■子どもの教材
 
塾のテキストや受験用教材などは、フリマアプリなどに出品すると高値で売れることもある。捨てずに有効活用して。
 
■紙袋
 
紙袋は15枚あれば十分。大・中・小と5枚ずつ残し、あとは処分を。余分な紙袋は、もらわない工夫も。
 
「でも、家族の持ち物を無断で処分するのはNG。一度機嫌を損ねたら、二度と片付けに協力してくれなくなります。まずは、『整えさせてね』と一声かけて『可視化』と『グループ化』をしてあげて。すると『あっ、もうこれいらないな』と、みずから処分してくれるようになります」
https://goo.gl/KCeaMg

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