床磨き
床磨きをすると、経済的に変わってくるそうですよ。
世の中の繋がりは、関係ないようなことが実は繋がっていたりします。
床磨きに励むと・・・今まで気づかなかったことが見えてきたり、
思いもかけないことが起こったり・・・あるかもしれません。


ワタシ、汚部屋と戦ってます   ビフォー・アフター ← ブログ村テーマ

「引き出し1つ」から始まる! 人生を救う 片づけ [ 井田 典子 ]
ゴミ屋敷奮闘記 [ 村田らむ ]   恨みっこなしの老後 [ 橋田 壽賀子 ]

片づかないという悩みの背景には、お金の問題が起因しているケースが少なくありません。

 以前テレビで、赤字続きで潰れかけの飲食店を再建していくドキュメンタリーが放送されていました。客足が乏しく、借金苦で首が回らない状態。そこに風水師の方がコンサルに入って指導していくというもの。そこで手始めに行ったことが、「毎日、床を磨く。」ということだけでした。

50歳からラクになる人生の断捨離 [ やましたひでこ ]
しない家事 [ マキ ]   母は汚屋敷住人 [ 高嶋あがさ ]

汚部屋・汚部屋脱出ランキング ← す·ご·い

 ただひたすらに、雑巾がけをして床を徹底的に磨く。それを、毎日、淡々と続ける。マーケティングや集客のことは、一切考えなくていい。たたただ、心を込めて床を磨くだけ。

 その行為に疑問を持っていた店主ですが、やり始めて数日もしないうちに、客足が増え始めていきました。

無印良品とはじめるミニマリスト生活 [ やまぐちせいこ ]
伝説の家政婦が自宅で実践! 週末15分そうじ術 [ 鈴木 美帆子 ]

ミニマリスト ランキング ← 最新のスッキリ暮らす

 これは偶然かと思いながらも、床磨きを続けていくと、さらにお客様は増えていきます。次第に店内が満席になるようになって、ずっと赤字続きで潰れかけていた店が、「床磨きをしただけで」V字回復をして黒字化したのです。

 非常に興味深い内容でしたが、この現象は納得がいくものでした。

◆「床面積の広さが、収入に比例する」は迷信ではない

 ぼくは片づけという切り口から、その人が住む部屋や、その空間を元に人の深層心理を見つめていく仕事をしています。その中で、営業マンや経営者の方には、「床だけは必ず意識しましょう。」ということをお伝えしています。

 ドイツの心理学者が膨大な臨床データを元に、「人の経済状態が、家の床面積に比例する」と言及をしました。これは大きい家、広い家に住めば良いということではなく、住んでいる家において、床が見えている割合が多いかどうかということです。

 ぼくは片づかない方のご自宅へと訪問することもありますが、床に物が散乱している人や、足の踏み場もない状態になっている人は、例外なくお金に困っている状態か、仕事がうまくいっていないという悩みを抱える人たちばかりでした。

逆に、お金持ちや卓越した結果を出す営業マンほど、家の床の面積は広く、空間にゆとりを持つ意識をされている方ばかり。それらのケースを実際に感じながら、ぼく自身も、事務所の床には物をほとんど置かずに、毎日玄関からフロアまで、床磨きをして1日をスタートすることを習慣にしています。

「人の経済状態が、家の床面積に比例する。」

 このことは、ぼくの仕事を通しての臨床経験からも、あながち的外れなことではないと感じています。だからこそ、ビジネスマンや商売をされている方には、必ず床を意識して、できれば毎日磨くようにお伝えしているのです。

 すると不思議なもので、個人サロンを経営されている方や、飲食店、中小企業の社長さんからも、「床磨きを真剣にやり始めてから、お客様や、人の流れが多くなりました」と、ご報告いただくケースがとても多いのです。中には床磨きを始めただけで、その月から売り上げが3倍になったという方もいました。

 世界で最も売り上げが高いテーマパークは、我が国、日本の東京ディズニーランド。その東京ディズニーランドでは、カストーディアルというキャスト(スタッフ)が、なんと24時間体制でパーク内の清掃をしているそうです。

 東京ディズニーランドの掃除のコンセプトは「世界一安全で清潔な場所」、そして、「赤ちゃんがハイハイできるレベル」で、床を美しく保つ事を基準としている。そうして人が立つ基盤となる床を常に美しく保つことが、興奮冷めやらぬアトラクションを体感した人々の、夢が覚めない魔法となっているのかもしれません。

床を意識することが、いかに人間に良い影響を与えながら、発展的なサイクルを生み出していくのかが分かるのではないでしょうか。

 以前、個人宅へとお伺いした際に、廊下にあった荷物を全て避けて、雑巾がけをしてピカピカにした時のこと。それだけで明らかに、その場所の空気感が変わっていくのですが、その光景を見ながら

「今まで歩くだけで不快だった廊下が、【栄光への道】に変わった感じがします!」

 と、おっしゃる方がいました。

 それ以来廊下を通るたびに、未来の栄光へ続くイメージができるようになり、毎日を気分よく過ごせるようになったとのこと。そして、不思議と仕事でも、通常なら考えられない、思いがけない良い案件のオファーを頂いたと喜ばれていました。

あなたも床を意識してみると、そこから発展繁栄に向かう栄光の道が開かれていくかもしれません。
https://goo.gl/u5rmHv

主婦のストレス    断捨離&片づけの工夫 ← ブログ村テーマ

どれか一つ、ポチッと応援くださいませ
    Thank you