セルフネグレクト
朝のニュース生番組で、
心理カウンセラーの小高千枝さんが、セルフネグレクトについて語りました。
ゴミ屋敷になるのは「自分への虐待(セルフネグレクト)」が一因です。
誰もが陥る可能性がある心の病で、
周囲のサポートが重要になります。
とても難しい問題ですが、行政も巻き込んで解決するしかありません。


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周辺住民を悩ませるゴミ屋敷が社会問題化するなか、ゴミ屋敷の住人には認知症や疾患、障がいを抱えた高齢者が多いとして、彼らに公的な支援を求める声が強まっているそうです。

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しかし、なかには治療を拒む例もあり、こうした状態を“自分への虐待”とも言える「セルフネグレクト」と法的に定義すべきとの指摘も。しかし、本来は個人が自由に決める問題だけに、行政がどれだけ踏み込めるかが課題となっています。

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◆誰もが陥る可能性がある心の病

子どもの育児や親の介護を放棄することを指す「ネグレクト」。これに対し「セルフネグレクト」とは、自らの心と体のケアを放棄した“自己放任”の状態を指し、現代の新たな社会問題の1つになっています。

ゴミ屋敷は一見“だらしない”と思われがちですが、実はセルフネグレクトと密接な関係にあるとのこと。小高さんは、セルフネグレクトの進行過程について次のように語りました。

「自分では気を付けているつもりでも、徐々にセルフネグレクトになっていくため自覚しにくく、まわりの人も気付きにくい」

◆周囲のサポートが重要になる

セルフネグレクトの原因は、家族や友人、地域社会などと疎遠になる「孤立」、家事など生活を維持するための行動ができなくなる「身体機能の低下」、認知症や精神疾患などによる「判断力低下」、そして「経済的困窮」などが主に挙げられます。

小高さんは、「今は自治体などでも(セルフネグレクトの人を)サポートしている。東京都だと東京都福祉保健局などでは、ゴミ屋敷問題や孤独死の恐れがある人をサポートしており、地域包括支援センターでも市民の健康の支援を行っている」と、各種施設を紹介。そして、もし身近な人にセルフネグレクトの可能性があると感じた場合は、「まわりの人がこれらの施設や自治体に問い合わせをするなどして、みんなで気を付けていただきたい」と呼びかけていました。また、年末年始に帰省する予定がある視聴者に対し、「両親の様子におかしなところはないか、また、帰省してこない兄弟がいる場合なども気にかけてほしい」と話しました。
https://bit.ly/2PLMUnZ

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