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夏は、テレビでゴミ屋敷を取り上げることが多かったですね。
悪臭や虫、ネズミなどが増える季節なので、
情報としても集めやすいのがあるのかもしれません。
神奈川県平塚市に住む80代女性。
裕福な商家に嫁いだのですが数年前からゴミ屋敷に・・・
インテリのようですが掃除は苦手みたいです。


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“ゴミ屋敷”を訪ねてみると…

「直撃LIVEグッディ!」が取材した、神奈川県平塚市に住む女性(86)。
この女性は、いわゆる“ゴミ屋敷”の住人だ。

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木々に囲まれた2階建ての住宅をよく見ると、その周囲にはゴミが散乱している。
ごみの中身は、お弁当や即席麺の容器、大量の生ゴミなど。家主を直撃すると…

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時折英語がまじる、独特な話し方をする女性。周辺の住民は女性の印象をこのように話している。

「結構よくしゃべる人で、高い声で口数も多い人。頭の回転もいい人だよ」
「昔は立派なお金持ちでね、提灯屋さんだったんだよね。そこにお嫁さんに来たんです。頭がいいんだよ」

周辺の住民が口をそろえて「頭がいい」と語るこの女性。商人の家に嫁ぎ裕福だったと言うが、いったいなぜ“ゴミ屋敷”となってしまったのだろうか?

「ゴミは命から2番目に大事」家主の言い分は…

現在、女性は一人暮らしだが、かつては義理の親も含め家族6人で生活していたという。約10年前、愛する「ダーリン」が亡くなってから、ゴミが捨てられなくなったそうだ。

家の中はどうなっているのだろうか?お邪魔させてもらった。

家の中もゴミの山…女性は「寝心地はふかふか」だというゴミのベッドに体をうずめていたが、足を伸ばして寝ることはできないようだ。
顔の近くにはカップ麺の容器があり、そこにハエが飛んできた。すると…

家の中にも、虫や様々な動物がやってくると話してくれた。

「ゴミは命から2番目に大事」だと口にした女性だが、この“ゴミ屋敷”に困り果てているのは…

「夏はね、この辺ずっと水がたまりっぱなしだから、蚊がわきやすい」
「向こうのところが、火災になったんですよ。前に倉庫があった、車を入れるところ。火事になったときに危ないから“ちょっと片付けてよ”って言ったら、“ゴミじゃないから”と」

と訴える、近隣住民たちだ。
女性は近隣住民や、近くに住む息子の説得もむなしく、頑なに片付けようとしないという。

取材中「これは捨てるよ!」 ゴミ撤去の約束はいかに?
https://bit.ly/2ZxnQGV

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