問題あり・・・お掃除ロボット
アメリカ・フロリダで、お掃除ロボット「ルンバ」が、
ペットのフンを床に塗りたくる問題が発生しました。
買ったばかりのルンバをセットしたのはいいのですが、
運悪く愛犬が部屋の床にフンをしていまいます。
ルンバはせっせとブラシで掃除をし、結果として塗りたくる惨状に。
これとよく似た事案は日本でもあったような気がします。


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 ボタンを押すだけで部屋のすみずみまでキレイにしてくれるロボット掃除機「ルンバ」は、面倒な床掃除から解放されて超ラクチンなわけだが、ときには思わぬ悲劇を生むこともあるようだ。

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 アメリカ・フロリダ州に住むライアン・ランディさん(23歳)が自宅の悲惨な状況を写真におさめてフェイスブックに投稿した。

 ルンバに全自動で掃除してもらえるはずが、逆にとんでもなく汚いことになってしまったようなのだが・・・?

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【買ったばかりのルンバの裏面に愛犬のうんちっちがベッタリ!】

 投稿によると、ライアンさんは買ったばかりのルンバをセットして、これで自宅の床がキレイになるぞ!とウキウキしていたそうだ。

 ところが運悪く、ライアンさんが気付かないうちに愛犬・アポロのうんちっちが床に落ちており、それをルンバがゴミと感知して吸い上げようとしたらしい。

 その結果、ルンバのタイヤやブラシなど裏面にうんちっちがベッタリ。ルンバはその状態で真面目に掃除を続行し、ライアンさん宅の床はキレイになるどころかうんちっちまみれとなったのである。

 あまりにもヒドい悪夢のような光景を目にしたライアンさんはルンバを責めるわけにも愛犬を責めるわけにもいかず一人落ち込んだという。

【ルンバが掃除中の部屋に愛犬が侵入してうんちっちをした可能性】

 どうやらアポロは保護して間もない犬で、トイレのトレーニングがまだ完璧にできていないのだとか。

 そのためルンバを使う際はお掃除する部屋のドアを閉めるようにしていたが、アポロ以外のペットがドアを開けるテクニックを習得しているとのこと。

 おそらく開いたドアからアポロが部屋に入り、そこでうんちっちをしてしまい、それをルンバが掃除しようとして・・・という流れで起こったと見られている。

【真夜中に目を覚ますと強烈なうんちっち臭が漂ってきて・・・】

 こういったケースはペットとルンバのいるお宅ではけっこう起こりがちで、2016年にもジェシー・ニュートンさんが同じような悲劇に見舞われた。

 ジェシーさんの場合には深夜、眠っていると息子が寝室にやってきて、そのとき強烈なうんちっち臭が漂ってきた。

 「何事か!?」とリビングに行くと、ルンバが螺旋を描きながら愛犬のうんちっちを床に引きずっていたらしい。

 ルンバを製造するiRobot社によると「正直、たくさん見てきたケース」だといい、解決策を探しているようだ。

 だがちょっと待ってほしい。近い将来、ルンバにも高性能なAIが搭載されたとしよう。家を徹底的にきれいにするというのが彼らの命題であり存在意義である。

 散らかったものを掃除するより、ゴミや汚れの原因を除去しちゃったほうが合理的じゃない?と学んじゃったら、家を散らかす人間やペットを根こそぎ排除、これで誰もこの家を散らす人はいなくなった...なーんてスリルとサスペンスなSF的展開が待っていたら、それはそれで怖いかもしれない。
http://exci.to/2yS1PHn

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