散らかる、ちょい置き
部屋のどこかに、つい「ちょい置き」してしまうもの、
ありますよね。紙類や小物が多いかな。
どこに置いたか分からなくなって後から必死に探したり、
「ちょい置き」は生産的ではないように思います。
それでもつい置いてしまうのですが、
「ちょい置き」が「ちょい置き」を呼び、やがてゴミ屋敷へ。
これもひとつの真理のようです。


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 私が整理収納サポートでいろいろなお宅を訪問する際、よくお聞きするのが“ちょい置き”に関するお悩みです。カウンターの上に置きっぱなしの文具やメモ、薬が気になる人もいれば、「帰ってくると、子どもも夫も、カバンを床に投げ出したままで片づけようとしない」「靴下もその辺に脱ぎ散らかしたままでイライラさせられる」という人もいます。

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 “ちょい置き”は悪者扱いされることがほとんどですが、「毎回きちんと片づける」のは実際のところ、とても難しいものがあります。後で片づけるのがはっきりわかっている物や、むしろそこを定位置にしてもよさそうな物は「いっそ“ちょい置き”してもいいのでは…?」と感じることもたびたびあります。

 しかしながら、そうもいっていられないケースがあるのも事実。床やカウンター、ダイニングテーブルは「いつも決まった物しかない家」がある一方で、「どんどん物が増えて重なっていく家」をこれまでたくさん見てきました。

 両者の違いは、「決める力」にあります。

 片づけは、「いつ、どこに、どうやってしまうか」という判断する作業の積み重ね。片づけが苦手な人ほど“ちょい置き”で「判断の先送り」をしたくなります。

 あなたがもしも自分の“ちょい置き癖”に悩んでいるとしたら、“とりあえずBOX”のような「逃し場所/置き場所」作りをしたくなるかもしれません。しかし、それをしてはいけません。苦手な「決める作業」からは一時的に逃げられますが、判断を先送りすることになるだけで、どんどん“とりあえずの物”が増えていってしまうからです。

  “ちょい置き”は“ちょい置き”を呼びます。部屋が雑然としてくると、「このくらい、まあいいか」という感覚になりやすく、“ちょい置き”への抵抗感が薄まってしまうからです。ぜひ、小さい範囲からでいいので、ちょい置きしない習慣を身に着けてくださいね。
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