実家の汚部屋、白カビふっさり
有名イラストレーターさんが実家の汚部屋を片付けをしました。
覚悟をして掃除を始めたそうですが、
現実の実家の汚部屋度にちょっと引いたようです。
モノをどかせばゴミだけでなく、ゴキブリのフンやネズミの痕跡、
白カビふっさりなど、衛生状態が劣悪だったとか。
慣れというものは怖いもので、
そんな環境でも平然と食事を続ける実家の両親の姿が。


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認知症の父親をもつイラストレーターのあさとひわさんが、日々のエピソードを漫画にしました。あさとさんは、実家の片づけをしています。ある時“ちょっと引いてしまう“くらいの汚れを見つけますが、母親の反応は…?

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実家の片づけをしていたら…

実家の居間を片づける「私」。段ボールを持ち上げたら、床にふっさりと白カビを発見。積み上げられた本を整理しようと手にとると、ゴキブリのフンと思われる汚れが。さらにキッチンの壁際から、ネズミが暮らした形跡が見つかります。

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両親が暮らす家は、物が多いだけでなく「不潔な感じ」だと気がつき、「私」は落ち込みます。同じ食卓を囲む「母」が「どうしたの?」と声を掛けるので、事情を話すと「母」は「命があれば大丈夫」と答えて、どんと構えるのでした。「力強い言葉だ」と「私」は思うのでした。

予想はしていたけれど

あさとさんに、当時のことを聞きました。

「山積みになっている物を片づけたら、その向こうがはには、ホコリがたくさん溜まっているだろうな、くらいの覚悟はしていました。でもゴキブリのフンやネズミの痕跡は想定してなくて。結構な有様にビックリして、こんな中で生活し、食事をしているんだと、ちょっと引いてしまったんです」

その後、片づけをしたあさとさん。母親は「片づけは、ほどほどでいいのよ」とも言っていたそうですが、「私が帰る頃には『どうもありがとう!』と感謝してくれましたね」と話してくれました。
https://bit.ly/38iEa2J

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