ピンク汚れ、落とし方
お風呂場や洗面台のピンク汚れ、どうしていますか?
今まではカビ取り剤を使っていましたが効果ナシ、
最近はメラニンスポンジで擦っていました。
てっきりピンク色のカビだと思っていたんですよね・・・
しかし、ピンク汚れはカビではなくバクテリアだそうです。
60℃以上のお湯が効果的なんだとか。
これからは浴室のピンクにはお湯を掛けることにします。


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「ピンク」の正体、その名は「メチロバクテリウム」
この「ピンクっぽいヌメる汚れ」。一部には「赤色酵母」も見られますが、その大半を占める「ピンク」の正体は「メチロバクテリウム」という細菌(バクテリア)の一種だということが実態調査の末に明らかになりました。

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でもなんでこんな面妖なものが、我が家などのお風呂場に生え?(殖え?)てしまうのでしょう。

じつは「メチロバクテリウム」自体は、そう珍しい生き物ではありません。正体はよく分かっていなかったながらも、洗面所やキッチンなどの、水道の蛇口周辺、シンクの排水口、トイレの便器の喫水線(いわゆるサボったリング)、また歯磨き用のコップや、歯ブラシ立て、ペットの水入れなどにも発生していることに(※3)思い当たる節のある方は少なくないのでは。

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「水アカ」や「赤カビ」のような、ざっくりした呼ばれようだったこのピンク汚れ、「メチロバクテリウム」による汚れですが、よく見かけるものだけに、その発生条件も、ごくありふれていたりします。主だったものは「水分」「栄養」「温度」ですから、カビともほとんど被っています。

ただ、「カビ」と決定的に異なるのが、「乾燥に極めて強い」という特性です。

「ピンク汚れ」は、こう落とす!
この「メチロバクテリウム」に対しては、60度以上の加熱処理による殺菌効果が認められています。先の「コップ」でも、「歯磨きコップ」には見られても、コーヒーなど入れるマグカップなどには見られないのは、この点によるものだと思われます。

お風呂場も60度以上のお湯で洗えば殺菌できるかも……? でもやけどの恐れもあるので、あまり現実的ではないかもしれません。

そしてもうひとつに、「ピンク汚れ」対応の除菌剤を配合した市販の浴室用洗剤を利用するという方法があります。実験により、ある種の界面活性剤とアルコールを加えた洗剤の効果が認められたことから、日常の掃除の中でこの洗剤での清掃を行うことで、除菌され、その後のピンク汚れの発生が抑制されるようになるのです。

浴室の床や排水溝からは、「メチロバクテリウム」以外の細菌、大腸菌や黄色ブドウ球菌、緑膿菌なども検出されていますが、この除菌剤はこれらに対しての効果も発揮するそう。

「カビ対策はしているのに、なんとなく不潔っぽい」お風呂場に悩んでいる方は、こういった洗浄剤を取り入れてみるのも一手なのではないでしょうか。
https://bit.ly/2INTWYr

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