汚部屋から卒業、したい
整理収納アドバイザーの理論には「モノを4つの領域」に分類した
「基本領域図」というものがあるそうです。
4つのアイテムの中で「アクティブ」を多く持っていて、
他のモノが少ない人は部屋が片付いている状態。
コレクターなどは「スタンバイ」が多い状態なのだそう。
4つのコツで汚部屋卒業を目指せるんだとか。
汚部屋に多いのは「忘れられたモノ」たちだそうです。


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コツその1。「仲間分け」で持っている量を把握

「服、文具、書類など、まずは持っているモノを『仲間』ごとに分けていきます。これは、持っている量を把握するため。『これだけあった』と気づくことで、モノを捨てられない人でも『手放してもいいかも』という気持ちになりやすいのです」

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 捨てることが苦手な人に対して「捨てなきゃダメ!」と言うのは、マイナス行為。相手の心を閉ざしてしまうことにつながるので無理強いしないよう注意しましょう。

コツその2。使用頻度で分ける

 例えば、大量にある洋服を仕分けしてみたはいいけど、どれを捨てたらいいのかわからない。そんなときは、使用頻度でわけることで、アクティブに使う服としまう服に分けることができるようになります。

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「普段着ていないけれど捨てることに迷う服は、無理に捨てなくて良いので、段ボールなどに入れ中身が分かるよう分類と日付を付け、普段着る服と分けてしまいます。タンスやクローゼットの中が着る服だけになると日々の生活が楽になります」

 また、日付けをつけることで、いつ収納したかが可視化されます。1年2年と開くことがない服は、必要ない可能性が高い服。そう気づいたときに捨てればOKとのこと。捨てられない思い出の品は「思い出ボックス」に。できれば、子どもの思い出の品は写真を撮ってデジタル化で保存がおすすめとのこと。

「片付け=捨てると思っている人もいますが、無理に捨てなくてもいいんです。分けるだけでも片付けはできます。もちろん、雑誌に載るような状態には出来ませんが、自分の中で妥協点を見つけて、生活に困らないところに落とせばそれでいいのです」

 家のサイズに合わせた量まで減らすことを、まず目指すといいそうです。完璧を目指さなくていいのなら、出来そうな気がしますね!

コツその3。期日を設定しよう

 パートナーや家族に「片付けろ!」と言われても、なかなか腰が上がらない人も、「誰かがくる」「部屋を見られる」となれば、重い腰もあがるというもの。

「なかなか片付けがはじめられない人にとって、『人が来る』などのイベントをきっかけに、期日を決めて部屋を片付けるのは一つの方法です。早く片付けさせたいからとプレッシャーをかけるのは逆効果なのでおすすめしません」

 できるだけ相手に寄り添う形で、一緒にゆっくり片付けをすすめると良いそう。

「モノを捨てるときも、一気に捨てると苦しくなってしまう人も。無理せず捨てられるモノからちょっとずつ捨てていくようにしてください。モノを捨てるのはトレーニングと一緒。少しずつ進めることで、初めは無理と思っていたモノもだんだん捨てられるよういなっていきます」

コツその4。定位置を決める

 片付けをするとモノが迷子になること、ありませんか。それは、モノの定位置が決まってないから起きる問題! 場所を決めても戻せない場合は、生活動線に合わない場所に置かれている可能性があるのだそうです。

「いつもこの場所に服がたまってしまう。この場所にバッグが置きっぱなしになっている。というポイントがあれば、そこがねらい目。生活動線に合った便利な場所にモノは溜まりやすいので、その近くに収納を作り定位置にすれば、片付けがしやすくなります」

 西原さんも自分の部屋にバッグ置き場を定めたものの、導線にかなわず、いつもリビングのソファ上に放置する結果に。ソファ近くの壁にフックを付け定位置に定めたところ、うまく片付けがまわるようになったのだとか。
https://bit.ly/3el1Tlk

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