ゴミ屋敷で、騙され
ゴミ屋敷の片づけを業者にやってもらうのは助かりますよね。
自分で出来ないからゴミだらけになるのですから、
誰かにやってもらうしかありません。
ただトラブルも年々増加中で、特にお金が絡む問題が多いようです。
作業ごとに追加料金を発生させて、最終的には大きな出費に…
最初は5万円という約束だったのに、
最終的に100万円を超えてしまったという事例もあるようで、
元清掃員が赤裸々に語ってくれています。


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筆者は、2年ほどゴミ屋敷・特殊清掃を専門にしている清掃業者で清掃員として働いた。

 その間、よく耳にしたのが、悪徳な業者の存在だった。よその業者でひどい目に合って、仕方なく僕が働く業者に連絡してきた人も少なからずいた。簡単に悪徳業者といっても、いくつかのパターンがある。

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1、金銭トラブル

 まずは何といっても、お金にまつわるトラブルがいちばん多い。ネットではとにかく『安さ』を売りにしている業者が目立つ。

 「軽トラ1台分のゴミ、1万8000円で処理します」

 などとうたっている業者もある。

 軽トラックには300キロのゴミを載せることができるのだが、処分場で処理するには1万8000円以上の費用がかかる。加えて人件費、車両経費もかかるので間違いなく大赤字だ。

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2、金品が盗まれる

 これもお金の話だが、こちらは作業中に金品を盗まれるという話だ。これも非常によく聞く話だ。

 ゴミ屋敷清掃でも起こるが、特殊清掃、遺品整理ではさらに起こりやすい犯罪だ。

 人が亡くなった事故物件は、見た目や臭いがひどいこともあり、親族が部屋に入るのは心理的にかなり厳しい場合が多い。結果的に、誰も部屋に入らないまま業者に頼むことが多い。

 例えば、15年も会っていない父親が自室で亡くなったとする。警察から連絡が入り、息子が部屋へ行く。

息子は、父親の部屋にいくら現金が置いてあるのか、貴重品がどこに置いてあるのか、まったく知らないまま業者を呼ぶことになる。
https://bit.ly/2D8x4Dc

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