毎日1つだけ物を捨てると人生が変わる、30日間
アメリカの著名なミニマリストの話です。
彼は「毎日1個ずつ30日間、モノを捨てつづける」という、
とてもシンプルな方法を推奨しています。
また断捨離には、競争の要素を加えると良いようです。
毎日1個ずつ30日間モノを捨て続ければ1か月で30個、
別の方法では1日目1個、2日目2個、3日目3個と捨てる数を増やすと、
1か月後には500個近くのものを捨てることが出来るそうです。
何でも継続が大事ですね。


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● 「成功のトロフィー」は幸せを生まない

 ジョシュア・フィールズ・ミルバーンは、人気のあるポッドキャスト、ウェブサイト、本、ドキュメンタリーを通じて、2000万以上の人びとの生活を簡素化させたミニマリストだ。しかし、ほんの数年前まではまったく違う生活をしていた。ジョシュアは、自分は狭い意味では成功していたと言う。だが体調はいつもすぐれず、太り過ぎで、人間関係はめちゃくちゃだった。そして、金銭的には申し分のない仕事をしていたのに、意欲も情熱も持てなかった。

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● 「毎日捨てる」だけのチャレンジの劇的な効果

 ジョシュアは所有物をじっくりと見つめ、なるべく捨てようと決めた。以後はそれと反比例するかのように、所有物が与えてくれる価値が大きくなっていった。いまでは、ふと思い立つと何かを手放して、それが自分の人生に本当に価値を与えていたか試すことがあるという。

 だれにでもできる大切なスペースをつくる方法として、ジョシュアは毎日1個ずつ30日間、モノを捨てつづける、というシンプルな方法を推奨している。きっと30個ではすまなくなるはずだ。いったんやりはじめたら、弾みがつくに決まっているのだから。

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 断捨離をもう少し確実にやりたいならば、競争の要素を加えるのもよいだろう。具体的には、友人か家族とモノを減らす競争をする。負けた側は勝った側に何かをプレゼントする(お金でも食事でもよいが、モノはやめておこう)。

 両者とも開始初日には要らないモノを1個捨てる。2日目には2個、3日目には3個と、捨てるモノの数を増やしていく。最初は簡単だが、半月も経つと難しくなる。長く続けられたほうが勝ちだ。2人とも30日間続けられたならば、それぞれ500個近くのモノを減らせたことになる。両者文句なしの勝利と言えるだろう。
https://bit.ly/3fBk0DY

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