ゴミ屋敷清掃の過酷
ゴミ屋敷清掃は本当に過酷な作業だと思います。
これを仕事になされている方には頭が下がる思います。
テレビなどでゴミ屋敷清掃の模様を放映したりしますが、
現実はアレの何倍も酷くて過酷で危険が伴うようですね。
ゴミ屋敷清掃をしていたある作業員の方は、
部屋で釘を踏んで、そこから雑菌が入り片足を切断したそうです。
命がけの仕事ですね。使命感が無いと出来ないように思いました。
詳細をライターの人が報告してくれています。


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■なぜこのような場所を「汚い」と感じないのか
ドアを開けて絶句した。

古びた一軒家の室内には大量の砂利や鳩の羽、動物の排泄物が染み込んだ紙類が散らばっている。人が住んでいたとは思えなかったが、ここにはたしかに高齢夫婦が住んでいた。妻が病気で入院した数日後に、夫が風呂場で亡くなったという。かねてより近隣から臭いの苦情があったため、地域の包括支援センターが見に行くと、部屋中に物があふれていたそうだ。

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いわゆる“ゴミ屋敷”をテレビで目にしたことがある人は多いだろう。しかし、それを実際に目の当たりにした時の衝撃はすさまじい。「なぜ?」という言葉が頭にうずまく。高齢者とはいえ認知機能が低下していない正常な人が、どうして自分の寝る場所さえなくなるほどの、大量の物をためこんでしまうのか。そしてなぜこのような場所を「汚い」と感じないのだろう。

近年、身体機能が低下した高齢者、社会から孤立した独居者らが身の回りの片付けができなくなり、整理専門会社へ物の仕分け・分別を依頼するケースが急増している。私は生前・遺品整理会社「あんしんネット」の作業員としてこの住居に足を踏み入れた。

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■現場で釘を踏んで、左足のかかと付近から出血
整理業は、身の危険を伴う過酷な仕事だ。

かつて同社に勤務していたAさんはこの仕事がきっかけで義足になった。現場で釘を踏んで左足のかかと付近から出血し、作業翌日に足が腫れて40度の発熱。数日後に病院を受診すると「雑菌の混入」と診断され、抗生剤の点滴や患部の洗浄などが施された。それから3週間、懸命の治療が行われたものの回復せず、やがてAさんの命に危険がおよぶ状態に……。やむなく左足の大腿部から切断となったという。

実は私が“ゴミ屋敷の整理(掃除)”の仕事に惹きつけられたのは、およそ4年前のAさんとの出会いがきっかけだった。

「今まで自分は好き勝手なことをして生きてきたから。この仕事で社会に恩返しをしたい」

Aさんは繰り返し私にそう話してくれた。

■足を失うということを初めて目の当たりにした
Aさんの退職後、Aさんが所属する部署責任者で、孤独死現場の第一人者である石見良教さんが「(Aさんの足切断を知った時は)大変なショックだった」と打ち明けてくれた。

「まさか整理作業の現場で、傷が原因で足を切断するなどとは考えていませんでした。私も事故が起きるまで知らなかったのですが、Aは糖尿病を抱えており、そのため足の神経が麻痺して釘を踏んだこともわかっていなかったようです。当初は膝元あたりでの切断とのことでしたが、太もも部分まで菌に侵食されていたため、そこまで切断となったのです。足を失うということを初めて目の当たりにしました。それ以来、特にゴミ屋敷、ゴミ部屋、変死現場では衛生面の注意喚起を一層心がけています」

石見さんは自身の職業を「遺品整理人」と名乗る。遺品整理人とは、故人の持ち物(遺品)を遺族になりかわって整理する人である。テレビドラマ『遺品整理人 谷崎藍子』(2010年~15年、TBS系)で取り上げられ、話題になった。石見さんはこのドラマの監修も手がけている。
https://news.livedoor.com/article/detail/19173393/

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