ゴミ屋敷や家賃滞納、モンスター入居者
なにかと近隣に迷惑を掛ける人はいるものです。
賃貸オーナー間ではモンスター入居者と呼ぶらしい…
家賃滞納なら家賃数か月分ですが、
汚部屋の後始末となると、時にはとんでもない金額になるようです。
ゴミを片づけるだけで数十万円以上、
清掃して内装を張り替えれば、やはり数十万円。
これでは変な人には貸したくないですよね。
賃貸オーナー(大家さん)にも大変なリスクがあることを知りました。


ワタシ、汚部屋と戦ってます   ビフォー・アフター ← ブログ村テーマ

イマドキの不倫事情と離婚 (祥伝社黄金文庫) [ 露木幸彦 ]
知識ゼロの私でも! 日本一わかりやすい お金の教科書 [ 深田 晶恵 ]

周りにも悪い影響を与える「モンスター入居者」
オーナーさんを悩ませる不良入居者は滞納者だけではありません。

いわゆる「モンスター入居者」と言われる不良入居者です。騒音を出したり、ゴミ屋敷にしたりというとんでもない入居者です。滞納が定量的な面だとすれば、不良入居者は定性的な面の問題です。そして単純なお金の問題ではないだけに余計に厄介です。

しかし、これらの入居者を放置していると、例えばゴミ屋敷による異臭が充満することで他の入居者にもその影響が及び、最悪の場合は周りがみんな退去してしまいます。滞納は、その入居者だけの問題ですが、このモンスター入居者は、周りにも悪い影響を与えるという点では、滞納よりも深刻な問題です。これらの「モンスター入居者」には毅然として対応する必要があります。一日も早く退去してもらわなければオーナーさんの利益は確保できません。

老いの片づけ力 わが家をゴミ屋敷にしないために [ 阿部絢子 ]
汚ブスの呪縛 嫌われる人にはワケがある [ KENJI ]   断捨離狂騒曲 [ 板坂耀子 ]

ミニマリスト ランキング ← 最新のスッキリ暮らす

「法的措置」か「任意の話し合い」で退去させる
では、不良入居者の追い出しはどうすればいいのでしょうか。追い出すしか手はありません。その追い出しの手法には「法的措置」と「任意の話し合い」という二種類があります。

一つめの「法的措置」は、家賃の不払いや他に迷惑をかけることを理由に裁判所に申し立て、立ち退きの判決をもらう方法です。

これは、時間と弁護士費用(100万円前後)がかかります。また、不払いが1、2カ月分では裁判所も認めてくれないため、3カ月分以上の滞納に対して申し立てる必要があり、判決が出るのに数カ月かかります。判決が下れば強制執行となりますが、未収分の家賃は基本的に回収することはできません。基本的にはあきらめるしかないのが実情です。また現実的には、ゴミ屋敷のゴミも入居者に撤去させることはできないでしょう。

二つめは「任意の話し合い」による退去です。話し合いを行って、出て行ってもらうというものです。通常は、オーナーさんもしくは管理会社が行うことになります。この場合は、話し合いで解決できれば、法的措置に比べれば時間が短縮できる(最短1カ月未満)というメリットがあります。

ただし、法的措置と同様に未収分の家賃を回収することはまず不可能です。下手をすれば引っ越し代などの名目で退去してもらうため、入居者にお金を払わなければいけないケースも多くあります。まさに「盗人に追銭」です。オーナーさんにとっては「踏んだり蹴ったり」です。しかし、根本的にわが国には、先述した通り借地借家法の存在がありますので、致し方ない部分がどうしてもあるのです。

そして、法的措置にしろ、任意の話し合いにしろ、オーナーさんにとっては別途、対象部屋の原状回復費用がかかります。さらに、空室期間の機会損失が発生し、新規入居者獲得のための広告料もかかります。
https://news.livedoor.com/article/detail/19287228/

主婦のストレス    断捨離&片づけの工夫 ← ブログ村テーマ

どれか一つ、ポチッと応援くださいませ
 にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ  ありがとうございました



無印良品 片づけ上手さんの収納術 [ 主婦の友社 ]
おひとりさまのゆたかな年収200万生活3 [ おづ まりこ ]

汚部屋・汚部屋脱出ランキング ← す·ご·い