ゴミを出さない食品保存法
ここ数年、レジ袋の有料化をはじめ、
環境問題への配慮からプラスチックゴミを減らす暮らし方が、
世界の潮流になりつつあります。
なかでもキッチンは生ゴミ袋や食品の包み袋、ラップ、スポンジ、
ジッパーつき保存袋などプラスチック製品があふれがちです。
今回は使い捨てのジッパーつき保存袋の使用を減らすための、
代用品を2つご紹介します。勿論、節約にもなると思います。


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●プラスチック製保存袋の代用品(1):シリコンバック
使い捨てのジッパーつき保存袋の代用品の1つめは、シリコンバックです。

【メリットその1】洗って何度も使える
シリコンでできているので、洗って何度も使えます。食器洗い乾燥機で洗うことも可能です。製品によって異なりますが、破れない限り半永久的に使えます。

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【メリットその2】耐用温度が幅広いので、冷凍・冷蔵から温めも可能
プラスチック製のジッパーつき保存袋は、耐熱温度が100度くらいなので、高温になると溶けてしまったりしますが、シリコンバックは耐用温度が-18~250℃なので、冷凍、冷蔵もできて、電子レンジ、コンベンクションオーブン、湯せんでの調理も可能です。煮沸消毒もできるので衛生的に使えます。

●プラスチック製保存袋の代用品(2):あきビン
少ない量の食材の保存なら、ジャムや調味料、パスタソースなどの入っていたあきビンも、ジッパーつき保存袋の代わりとしておすすめです。使いかけの野菜や残った食材を入れて保存しています。

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【メリットその1】におい残りが少なく、洗って何度も使える
ガラスなので、油汚れや臭いも残ることなくスッキリ洗えて、何度でも使えます。食洗機で洗うこともできますし、衛生的に使えます。

【メリットその2】液体を入れやすい
ジッパーつき保存袋にカレーやミートソースなど、液体のものを入れると、きちんと立てていないとこぼれてしまうことがありますが、あきビンならしっかり保存できます。

【メリットその3】冷蔵だけでなく冷凍もOK
常温保存や冷蔵保存だけでなく、冷凍保存にも使うことができます。(※急激な温度変化によってガラスが割れてしまうことがあるので、中身は7~8割程度を目安につめるなど注意が必要です)
https://bit.ly/2LN1pvO

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