シンプル&ミニマム ときどき汚部屋

持たずにミニマム、捨ててシンプル。部屋にモノが溢れていませんか? たまに汚部屋も取り上げます。

カテゴリ: ミニマム

ミニマリストの生き方
人は価値観の中に生きています。
モノを捨てるとは、一体何なんでしょう?
ミニマリストの生き方って?
一人ひとりが、個別に向き合うべきことのようですね。


ミニマリストの持ちもの帖 家族5人これだけで暮らしています (NHK出版なるほど!の本) [ 尾崎友吏子 ]

トラコミュ 素敵な大人のシンプルライフ   ビフォー・アフター

ミニマリストの生き方とは?
 はじめまして。ゲンゴローと申します。普段は研究機関で働いています。いろんな人の価値観や生き方に興味があり、それらを学ぶため本を読んでいます。

 最近読んだ本で勉強になったと感じたのは、『ぼくたちに、もうモノは必要ない。-断捨離からミニマリストへ-』です。

 本書は、元「汚部屋」出身の編集者である佐々木典士氏が、必要なものしか持たない「ミニマリスト」になるまでの経験を通じて得た知見について語られた本です。続きを読む

マーガレット・ハウエル
マーガレット・ハウエルが最初にショップを開いてから40年。
シンプルだけど上品、それでいて機能的。
日本にも愛用者が沢山いますが、
驚くことに、日本との深い繋がりがありました。


ミニマリストの持ちもの帖 家族5人これだけで暮らしています (NHK出版なるほど!の本) [ 尾崎友吏子 ]

トラコミュ 素敵な大人のシンプルライフ   ビフォー・アフター

<シンプルで上質なライフスタイルを表現する、ハウエル独自の美学の背景には日本との深い関係があった>

今から40年前、マーガレット・ハウエルはロンドンのサウス・モルトン・ストリートに、自身の名前を冠した最初のショップを開いた。彼女が生み出す服は多くの男女に愛され、世界的なビジネスに成長したが、出発点となったオープニングイベントは地味なものだった。

はるか遠い思い出だが、簡素な内装を自分で手掛けた喜びは色あせていないと、ハウエルは言う。彼女にとって、それは当時の「高級志向のあでやかな装い」への解毒剤だった。続きを読む

ミニマリストの家計
モノと家計の関係は気になりますね。
ミニマリストになれば家計は楽になるのか?
生涯のマネープランとして考えてみると・・・
ムダを削る生活が家計を楽にするとは言い切れないようです。


ミニマリストの持ちもの帖 家族5人これだけで暮らしています (NHK出版なるほど!の本) [ 尾崎友吏子 ]

トラコミュ 素敵な大人のシンプルライフ   ビフォー・アフター

■断捨離の先はミニマリスト?
ミニマリスト、という言葉が最近目につくようになりました。最小限主義者と日本語がつくこともあるように、できるだけモノを持たない生活を送ろうというのがミニマリストです。

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。~断捨離からミニマリストへ」という本が売れていることもあり、ちょっと気になっている人も多いと思います。

ミニマリストを実践している人の部屋をみると、ほとんどモノがない部屋に最小限度のアイテムだけがある生活をしています。今すぐリュックひとつ抱えて海外旅行に出かけられるほどシンプルな生活で、単なる断捨離を超えて「必要なものしか持たない」という生活スタイルになっています。

ところで、ここまでモノを持たないと、マネープラン的にもメリットがあるように思います。一方で注意点もありそうです。

今回は、ミニマリストをヒントに、あなたの家計の見直しのヒントを探ってみましょう。続きを読む

親の家・・・片づけ
親の家を片づける時にどうするか・・・
高齢親のゴールは、子どもも一緒にならないと難しい問題です。
著名なミニマリストである、やまぐちせいこさんが義母の家にどう対処したか。
これは学ぶべき点が数多くありますね。


マンガでわかる!結果を出す断捨離 [ ナツモリアイコ ]

トラコミュ 素敵な大人のシンプルライフ   ビフォー・アフター

この本を書くきっかけとなったのは、私たち家族に突然訪れた、親(私にとっては義父母)との同居という出来事でした。2016年の3月に、今まで同居していた親族が親の家を出ていくこととなり、急遽、私たち4人家族が、空いた二世帯住宅に引っ越すことになったのです。

これまで夫の仕事の都合で引越しが多かったこともあり、我が家は子どもが生まれてからもずっと地方都市(大分市、福岡市)での賃貸暮らしを続けてきました。そんな「核家族万歳!」のミニマリストだった私にとって、今回の同居は、まさに青天の霹靂(へきれき)でした。

「まさか自分が、田舎で義父母と同居することになるとは…」——1年ちょっと前の自分がこの状況を見たら、きっと驚いていると思います。(「はじめに」より)続きを読む

20代で隠居
出来れば、あまり働きたくない・・・
だれでも一度はこんなことを思ったのではないでしょうか。
20代で隠居をした人がいます。年収100万円でも貯金が30万円できたとか。
ミニマムな生活の向こうには、充実の時間が待っているようです。


マンガでわかる!結果を出す断捨離 [ ナツモリアイコ ]

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できれば働かないで生きたいという人がいる。大原扁理さんは、その理想を実現し、20代から東京で「隠居」生活を送っていた。今回は、年収100万円でも楽しく暮らすための方法と、その費用の内訳を公開。低収入の中でさらに貯蓄もできたという生活術とは?続きを読む

 

 

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